【第三回】メール術の基本

ファーストメールに限らず、
どんな場面でも基本となるのが

「顔が見えないからこそ慎重に」

逆に考えている人がとても多いです。
「どうせメールだし、何言っても平気だ!」

こんな考えは非常に危険です。

っていうか、だからいつまで経っても会えないんです。

返信がもらえないどころか、嫌悪感を持たれる可能性大(涙)

難しく考えず、常識的に初対面の人と会話する気持ちで
メールをするだけでいいんです。

そこにちょっとしたテクニックを織り交ぜればバッチリ。

そんなテクニックも紹介しつつ、
メール術の基本をお話ししていきます。


■敬語で書くのか、フランクに書くのか?

これは女性の受け取り方ひとつで印象が変わるので
一概には言えないけど、一般的に好印象を与えるのは「敬語」。

ここでは相手が年下とか、そういうことは関係ないです。

全く知らない人に話しかける場合、常識ある人間なら
普通は敬語を使うはずです。

これはもちろんメールでも全く一緒。

敬語で書くと堅苦しくてつまらない人って思われないのか?

こんな疑問もあると思いますが、
軽い馴れ馴れしいメールよりは
よっぽど安心感があって好印象を与えます。

それに、敬語と言ってもそんなにバカ丁寧な
敬語なんて使う必要は全くないんです。

仲のいい上司や先輩に話しかけるつもりで、
一応敬語なんだけど、それほど改まった言葉遣いでもない。

これが経験上今までで一番反応のいいメールの書き方です。

やり取りをしているうちに、女性の方から
「敬語じゃなくていいよ!」なんて言われることが
よくあるけど、そう言われるまでは
口語的な敬語でメールした方が無難です。

大体の女の子は、最初敬語なのに2、3通目からいつの間にか
タメ口になったりする場合が多いので、
そんな時はこっちもタメ口に変えれば
より自然と親近感が沸くこともあります。

ようするに相手との会話の空気次第ってことです。


■絵文字、顔文字は使うべきか?またその頻度は??

これはちょっと難しいけど、
ファーストメールではあまり使わない方がいいです。

理由は上でお話したことと一緒。

相手のプロフィールなどを見て、
絵文字、顔文字を多用してるような人なら
使ってもいいと思います。

俺の個人的な話しをすると、俺は絵文字が好きではないので
今まで一度も使ったことがないです。
(それもどうかと思いますが)

以前出会い系サイトで知り合った女性に

「どうして俺と会おうって思ったの?」

って聞いたことがあるんですけど、彼女の答えはこう。

「言葉使いがとても丁寧だし、
絵文字、顔文字もほとんど使わないから
とても落ち着いてる人って印象があったし、安心感を持てたから」

是非彼女の言葉を参考に。


■相手のことを一番に考える

これも当たり前の話だけど、相手に好かれたいのなら
相手の気持ちや状況を考えるべき。

例えば時間。

あなたは夜中2,3時でも平気で起きてるかもしれないけど、
相手は寝ている可能性の方が高いです。

そんな寝てる時に携帯が鳴って起こされたら
めちゃくちゃ気分が悪いです。

せっかくの返信メール苦情メールだったりすることも(苦笑)

メールというのはいつでも出来るのが
大きなメリットの一つですが、
最低限のマナーを守れないヤツは嫌がられるから要注意です。

当たり前のことなんだけど、これが出来ないヤツが意外と多いです。


■女性の気持ちを考える。

これも重要なんだけど、多くの男性が失敗する部分です。

いきなり連絡先聞いたり(教えたり)、
会う話を切り出すと大抵一発で警戒されます。

よく「アドレス聞いて教えてくれないやつはサクラだ!」
なんて言うオカシイ人がいるけど、それは大間違い。

っていうかそれが普通です。

レイプされたりストーカーされたりっていう
危機感だって少なからずあるのですから。
(最近は出会い系での犯罪も多いわけですし)

ここでも経験上、反応のいい言葉を一つ。

俺がファーストメールを送る時、
本文の最後に必ず入れる言葉。

それは、
メールからでも仲良くなっていきませんか?」

たったこの一言。

たったこの一言だけど、これだけですぐに会いたいという
焦りを消し、相手に安心感を持たせる事が出来きます。

効果抜群だから、早速そのまま使っていいですよ。

 ・メールの文体を考える
 ・相手の状況、気持ちを考える

この2点が、今日お話した最低限押さえておきたい
超基本的なメールの書き方と注意点です。

「はぁ?そんなの当たり前のことじゃん!」

そう思ったあなたはかなり見込みがあります。

そんな当たり前のことすら出来ないから、
ほとんどの男性が出会えないんですね。

当たり前のことをすれば出会うことが出来るんだから、
出会い系サイトで出会うなんて楽勝なんです。


次回は実際に俺がサクラをしていた時に送られてきたメールを公開します。

客観的に見ると、如何に多くの男性が
不快なメールを送りまくってるかがわかるはずです。

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